SAKUYAのままに

SAKUYA のままに

旅好き大学生のSAKUYAが、ありのままの日々(日常、野球、旅行記)を主に綴ります。

高校生の時に一人で旅に出た話(前編)

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こんばんは、SAKUYAです。

 

講義が始まり、例年の大変さを取り戻しつつあります。笑

 

忙しくなる時こそ現実逃避。

 

旅好きだと豪語していますが、昔のお話から。

 

高校の頃に行った18きっぷの旅が始まり

高校生の頃、一人で旅に出てみたいと思い、親に相談しました。

 

二つ返事でOKとはいかなかったですが、なんとか一人で旅に出るというチャレンジ精神を買ってもらい無事に許可が出て、春休みに1泊2日で旅行をしました。

 

この頃から、旅行計画を立てるのは好きだったので、非常に楽しみにしており、入念に計画をしていました。

 

旅行中に使う切符は青春18きっぷ

 

一日中JR線が乗り放題でお得な切符です。これを使っていけるところまで行ってみようかなというノリも少しありました。笑

 

ちなみにその時のルートはざっくりと、

 

神奈川県自宅からまずは高崎方面へ向かい、新清水トンネルを抜け新潟へ。

 

そして、翌日新潟から北上し、秋田を目指し新幹線で帰ってくるというものでした。

 

18きっぷの使い方が良くわかっていなかったことを後悔

まずは、高崎に向かい、そこから上越線107系で、水上に向かいました。

 

ここで、今思うと残念な出来事が。

 

当時、様々なブログを見てこの人を真似してみようとか、このルート行ってみたいとかを考えていたのですが、青春18きっぷの使い方をよくわかっていなかった、、

 

ただ1日乗り放題なだけで、途中駅で下車しても良いというルールは知らなかったのです。(今考えると、は?という感じですが笑)

 

要するに、地点Aから地点Bまで片道格安乗車券(100キロ超えても、下車前途無効的なきっぷ)だと思い込んでいたのです。

 

水上駅での約1時間の待ち合わせ中、改札を降りられることを知らなかった私は、肌寒い中水上駅に停車している115系に乗って発車を待っていました。

 

その乗り換え時間の間に駅前で買い物ができたのになあと。

 

ちなみに、水上駅に2回目に訪れた時は、乗り換え時間の間に駅前でラーメンを食べました(ちゃんと失敗から勉強していた)。

 

それに加えて、水上駅名物?の、生どら焼きも購入。

 

待ち時間に食べていました。とてもおいしい!

 

旅は続く

上越国境を抜けると、電車は新潟県へ。

 

川端康成の小説『雪国』の中で有名な一説、

 

長いトンネルを抜けるとそこは「雪国」だった

 

その言葉通り、土樽駅到着前から雪景色に変わりました。

 

この時の感動は今でも忘れられません(分かっていただける人がいると嬉しい)。

 

115系のふかふかの椅子に癒されながら、あっという間に長岡駅に。

 

長岡到着前は地元高校生でかなりの賑わいがあったのを覚えています。

 

この日最後の乗り換えをして、新潟駅へ。

 

今は見られない地上ホームの新潟駅(写真を探したのだが、撮っていなかった模様)。

 

駅舎やホームの風景は目に焼き付いています。雰囲気が良かった(分かっていただけるとありがたい←2回目)。

 

興味本位で、萬代橋を見に行きました。その時の写真はこちら。

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ライトアップされた萬代橋、遠めから

きれいだなああ、とここでも感動。

 

この景色をみて1日目は終了。なかなか濃い1日でした。

 

一日目の終わりに

普通電車だけで新潟まで来ちゃったよ、というすごさを実感しました。

 

新幹線なら東京から2時間程度で着くところを1日かけて移動。

 

よく初めての旅でこんなことをしたなと。今書きながら思っております。笑

 

初めての一人旅、とても楽しかった。

 

まだ続きますが。

 

二日目の様子は次回記事にて。では。