SAKUYAのままに

SAKUYA のひとり旅行記

大学生のSAKUYAが、ありのままに、毎日、日常を綴ります。現在はひとり旅行を記録に残しています。

青春18きっぷ 残り1回の使い方を紹介・本編③

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こんばんは!SAKUYAです。

 

今回も、前回に引き続き18きっぷの話を書いていきます。

 

概要編やここまでの記事については、以下から飛んでまずは見てください!

 

 

www.sakuyanomamani.com

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今回が、この旅の最終回になります。

 

さくっと説明すると、

越後湯沢

↓  上越新幹線

高崎

↓  両毛線

小山

↓  水戸線

友部 

↓  常磐線

上野

 

こんな感じで進んでいきます。

 

①と②の記事と同じ日に行っていますので、この記事はほぼ午後に行ったものです。

 

そして、かなり疲れがたまっていて、寝ていた区間が多かったので写真がかなり少ないですが悪しからず、、、

 

越後湯沢で新幹線に乗り換え

 

改札を一旦降り、乗車券と特急券を買います。

 

18きっぷでは、新幹線や特急に乗ることはできないのです。

 

乗車券の部分だけ使って特急券を買おうということもできません。

 

要は、新幹線や特急に乗るためには、その区間の乗車券と特急券を新たに買う必要があるのです。

 

そこで私も乗車券・特急券を買いました。

 

越後湯沢→高崎 乗車券:1690円 自由席特急券:1870円 指定席特急券:2400円

 

こんな感じの値段になっていますので、3500円から4000円くらいというところです。

 

私は、指定席を今回は選びました。

 

理由は、引退が決まっているE4系のFL席(フラット席)に乗ったというチケットが欲しかったから!笑

 

さて、フラット席とは

 

ここで、少し本題と脱線しますが、フラット席について簡単に説明したいと思います。

 

E4系は、2階建て新幹線です。

 

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E4系 後日大宮駅にて

 

席は1階と2階がありますが、そのどちらにも属さない(というと、ウソになるのだが)位置にあります。

 

ドアが開いて、階段を上った席が2階席

階段で下った席が1階席というイメージです。

 

しかし、このFL席一応扱いは1階席なんですよね。

 

普通の新幹線の座席レベルでの視点の位置がこのフラット席になります。

 

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FL席後ろから

 

ここは写真で見ても分かる通り2-2の座席配置になっています。

 

階段を上ったり下りたりしなくて良いのがこのFL席の良い点です。

 

そして、通路が広い!

 

大人数でこの区域を貸し切りにしてしまえば、個室感が出るのでは?とも思います!

 

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車内にはこんなステッカーが

 

紹介はこんなところにします。

 

そんな列車に揺られ高崎へ

 

スキーで有名な越後地域。

 

越後湯沢駅の横には直結のスキー場が併設されたガーラ湯沢駅があります。

 

冬季には多くのスキー客でにぎわいます。

 

ホームは2面4線で、広大なホームを持っています。

 

主に、越後湯沢とガーラ湯沢駅と東京を結ぶものを「たにがわ」

新潟と東京を結ぶものを「とき」という愛称がつけられています。

 

(朝や夜には高崎↔東京を走るたにがわがあったような。)

 

二階建て新幹線E4系だとその愛称の前に、MAXが付きます。かっこいい、、

 

MAXたにがわ号で高崎へ向かいました。

 

約30分での到着。車内はガラガラでした。

 

高崎や熊谷から大宮、東京方面への需要があるのでしょう。

 

高崎からは再び18きっぷの旅

 

両毛線に乗って一路小山へと向かいます。

 

両毛線に乗る頃にはすでに夕方、多くの学生や主婦の方が乗っていたように感じます。

 

あまり落ち着いた印象ではなく、せわしなくお客さんが入れ替わるという印象を受けました。

 

本を一冊読んでいたらあっという間に小山に到着。

 

すぐの乗継で、水戸線友部へ。

 

水戸線はE531系5両編成での運転。

 

学生が多く乗っていました。

 

残念ながら暗くなってしまったため、景色を見ることはできませんでした。

 

友部から上野

 

かなり疲れがたまっていたのでグリーン車に乗ることに。

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友部駅 E531系グリーン車

 

18きっぷでも、グリーン車はその料金を払えば乗ることができます。

 

車内はすいていたので快適に帰ることができました。

 

終わりに

 

群馬県を重点的に、栃木県や茨城県という北関東をまわりました。

 

18きっぷ残り1回になったらこんな旅もいいですよ!

 

ぜひ皆さんの残り1回の使い方を教えてください!

 

今回はこんなところで、では。