SAKUYAのままに

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旅好き大学生のSAKUYAが、ありのままの日々(日常、野球、旅行記)を主に綴ります。

真冬に北海道に一人旅をした話①

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こんばんは!SAKUYAです。

 

だんだんと自粛生活が終わりつつありますが、かなり不安が残りますね。

 

コロナとは長期にわたって向き合わなければならないのでしょう。

 

そこで、今回は、2019年2月に2泊3日で行った北海道一人旅の話をしたいと思います。

 

すごく寒かったこの冬の北海道、かなり楽しんできましたので、お楽しみください。

 

一人旅北海道編2019 概要

実際に乗車した列車を簡単に並べてみます。2019年2月時点の列車になるので変更点があるかもしれませんが悪しからず。

 

また、冬JR北海道あるある、雪・風の影響を受けて、乗り換えられるはずのない列車に乗り換えられていたり、大幅に遅れていたりしていますが、下に詳しく書いていますのでそちらを見てください!笑

 

使用した切符は、「バニラエアきた北海道フリーパス」です。

 

今はもうバニラエアがないので、このフリー乗車券は発売されていませんが、様々な航空会社がJRとのコラボ乗車券を出していますのでぜひチェックしてみてください。

 

今回の乗った列車

 

新千歳空港→札幌→小樽 千歳線・函館本線 快速エアポート105号小樽行き

小樽→札幌 函館本線 快速エアポート140号 新千歳空港行き

札幌→旭川 函館本線 特急ライラック25号 旭川行き

 

旭川→深川 函館本線 特急カムイ8号 札幌行き

深川↔留萌 留萌本線 普通列車・キハ150

深川→旭川 函館本線 特急カムイ11号

旭川→美瑛→富良野 富良野線 普通列車・キハ150

富良野→滝川 根室本線 普通列車・キハ40

滝川→旭川→稚内 函館本線→宗谷本線 特急ライラック27号→特急サロベツ3号

 

稚内→旭川→札幌 サロベツ4号(の予定でした。)

札幌→新千歳空港 快速エアポート号

 

まずは小樽へ

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新千歳空港駅 交互に発着される列車

 

空港から小樽へは快速エアポート号が非常に便利です。

 

2020年のダイヤ改正で、快速エアポート号は毎時4本から5本に増強されました。

 

時間帯によっては、特別快速も運転されており、札幌・小樽方面への利便がかなり向上しました。

 

札幌までは約50分、小樽までは約90分で行くことができます。

 

エアポート号で小樽に行き、昼食を食べました。

 

小樽駅前には食堂があり、新鮮な海鮮をお手頃価格で食べることができます。

 

小樽運河までは歩いて10分くらいでしょうか。

 

雪の中を歩いていくのは一苦労でした。

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小樽運河

雪が良い味を出しており、「冬の小樽運河」がしっかりと出ています。

印象としては、外国人観光客が多かったように思います。

 

小樽運河をバックに写真を撮ってもらいたかったのですが、日本人観光客が全然いない!

 

一苦労しました笑

 

駅に戻り、札幌方面へと進んでいきます。

 

ライラックの自由席は混んでいる

小樽から札幌までは、快速エアポートで向かいました。

 

札幌で乗り換え、ライラック号にて、函館本線をさらに北上します。

 

旭川までは特急で約90分。

 

特急ライラック号・カムイ号が毎時2本程度運転されており、利用客は多いです。

 

この区間はビジネス利用が多いのが印象的です。

 

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お世話になったライラック号 寒そうな顔

ライラック号の自由席は全6両編成中の3両です。

同じ区間を走る特急カムイ号の自由席は全5両中4両なので、そちらに乗った方が座れる確率は高いのかなと思います。

 

ビジネス利用客の多さ、そして往復自由席券が安く売られていることなどから、この区間の自由席が混んでいる理由に挙げられるのではないのでしょうか。

 

なんとか窓側席を確保し、旭川駅へと向かいました。

 

旭川駅につき、1日目はここで終了。

 

翌日は、留萌本線・富良野線・根室本線(の一部)に乗車し、日本最北の稚内を目指します。

 

終わりに

初日はこれにて終了です。

 

特にハプニングもなく進みましたが、これから様々なことが起こっていきます。笑

 

冬の北海道の厳しさを知ることになります。

 

ぜひご期待ください。今回はここまでにします。では。