SAKUYAのままに

SAKUYA のままに

旅好き大学生のSAKUYAが、ありのままの日々(日常、野球、旅行記)を主に綴ります。

この1か月、身近な取り組みから考える

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こんばんは!SAKUYAです。

 

最近は全国的に緊急事態宣言が解除されつつあります。

 

そんな中、神奈川県はまだ、感染者数が一定数いるように感じます。

 

感染防止の行動を取り続け、まずは緊急事態宣言が解除されるようにしたいですね。

 

様々な大学の取り組み

 

退学を視野に入れている大学生が、全体の約2割ほどいるというニュースを目撃しました。

 

大学の学費は年間で約100万~150万円程度でしょうか。

 

理系文系によっても値段に多少ばらつきがあるとは思いますが、バイトをし続けないと払いきれない金額だと思います。

 

そんな中、様々な大学で、給付金の配布が始まっています。

 

とはいえ、配布スタートは7月という大学を耳にしました。

 

初動の速さが大事になってきているように思います。

 

いち早くお金が欲しい。まずは配布しようよ、と思いますが、なかなかうまくいかないのですかね。

 

(アベノマスクはうちにはまだ届いていません、、。初動の速さは大事ですね本当に。)

 

(マスク値下がりが始まっているときに届いてもなあ、と思ってしまいます、、。)

 

 

大学生の4年間は非常に貴重だと思います。

 

その一部をこの感染症によって失われていると思うと残念でたまりません。

 

東海道新幹線(JR東海)の取り組み

東海道新幹線は、臨時列車の運転を当面取りやめ、定期列車ですら減便という対策を打っていました。

 

16両編成が空気を運ぶのは勿体なさすぎます笑

 

東海道新幹線の減便対策の初動の速さは非常に評価できるのではないでしょうか。

 

また、お客さんの数が減少することは想定できても、減便にすることで収益を減らすというリスクがあるので、その決断ができるのはすごいなと感心しました。

 

繁忙期の一つであるゴールデンウィークに減便をするのは苦渋の決断だったのではないでしょうか。

 

コロナが収まったら、私も東海道新幹線に乗って、思う存分旅行したいです。

 

まだ降りたことのない駅で下車してみたい!(新富士、掛川、豊橋などなど)

 

終わりに

 

コロナ対策について、大学の取り組みや新幹線の取り組みを見てみました。

 

私の身近なところで行われている対策、もっと関心を持ってみたいと思います。

 

今回はこんなところで、では。

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