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旅好き大学生のSAKUYAが、ありのままの日々(日常、野球、旅行記)を主に綴ります。

【グランクラス乗車記② 盛岡→新青森】・日本縦断第7話

こんばんは!SAKUYAです。

 

久しぶり、日本縦断の記事を書いていこうと思います。

 

概要はこちら

 

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前回記事はこちら

 

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盛岡に到着・ラチ内乗り換え 

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盛岡駅 乗り継ぎます

 

盛岡に到着して、後続の新青森行きはやぶさ号にて新青森、そして青森駅を目指し北上していきます。

 

盛岡までお世話になったグランクラスのアテンダントさんとE5系の車両に別れを告げるとすぐ、入線してきました。

 

こまち39号秋田行きとはやぶさ39号新青森行き

(現在ははやぶさ45号に変更されていたような気がします)

 

盛岡で切り離し作業を行い、まずこまち号が秋田に向け発車し、続いてはやぶさ号が発車していきます。

 

私の乗ったはやぶさ号はここから先もまたしても貸し切り。

 

あ、ちなみに、今回のグランクラスの特急券はラチ内乗り換え(改札を降りずに乗継)をしているので、特急券・グランクラス券は東京から新青森間で通算して計算されています。

 

ということで、なんで乗り換えたのかというと、シンプルに2回乗りたかったから!!

 

とはいえ、夜の遅い時間帯というのもあり、駅の売店は締まっていて、しかも乗継時間も全然ない(5分程度)ので、ただ反対のホームに歩いただけの乗継でした。笑

 

それではここから乗車

 

乗車時には挨拶が。

 

夜遅くても気持ちの良い挨拶をしていただきました。

 

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ガラガラなグランクラス

 

2回目の食事、盛岡からの乗車ではさすがにお断りしました。笑

 

ですが、おつまみと飲み物をもらいました。

 

新青森までの約1時間、赤ワインを飲んで過ごしていました。

 

降りるときには顔が真っ赤に。笑

 

かなり気持ちが良くなったところで到着。

 

新青森に到着する1日で最後の便がこのはやぶさ号になります。

 

かなり閑散としている新青森の駅はこの新幹線に乗ってこないとみることができないかもしれませんね。

 

新青森で乗り継ぎ

 

約5分で青森行き最終の奥羽本線普通列車に乗継をします。

 

新青森駅にはすでに停車しており、この新幹線から乗り換えをする人のためだけに運転しているような運用になっています。

 

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青森行きの普通列車 新幹線の到着を待ってから出発

 

反対の弘前行きも、最終の新青森行きの新幹線の到着を待ってから発車。

 

どちらの方面にも、それなりに乗客がいます。

 

最終の新幹線からの乗継としての需要は割とあるみたいですね。

 

新青森駅にはホテルなどがない(つい最近、といっても3月くらいかな?に、東横インが新青森駅前にできましたが、それ以外にホテルがない)ので、泊まるには青森駅に移動するか、弘前方面へと移動しなくてはなりません。

 

 

大学でまちづくりを学んでいる私にとっては、新青森駅の駅前開発をやってみたいな、なんて思ったりします。

 

そんなこんなで、日付の変わるくらいに目的地青森に到着。

 

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夜の青森駅

 

翌日、北海道新幹線にて北上し、北海道第二の都市・旭川を目指します。

 

今回はここまで、では!