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旅好き大学生のSAKUYAが、ありのままの日々(日常、野球、旅行記)を主に綴ります。

【東京→盛岡 はやぶさ・グランクラス乗車記①】・日本縦断第6話

こんばんは!SAKUYAです。今回は、日本縦断の記事を書いていきます!

 

鹿児島をスタートし、博多、広島、岡山、そして東京まで来ました。

 

ここからさらに北上していきます。

 

東京駅は夜出発だったので、まずは夜の東京駅を。

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夜のきれいな東京駅

 

日本縦断の以前の記事はここから読んでみてください!

 

 

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東北新幹線 グランクラス乗車記 前編

はやぶさ111号 盛岡行き 東京→盛岡 乗車記

 

乗車にあたってまずは

 

私はごくごく普通の大学生ですが、日本縦断をするにあたって、普通車はたまに乗車する機会があったので、今回は頑張ってグランクラスに乗ってみようと思いました。

(グリーン車にも乗ったことはないのですが。笑)

 

今回は東京駅19:40発 はやぶさ111号 盛岡行きの乗車記を書いていきます。

 

(確か、現行のダイヤでも、この時間のこの号数、番号には変化はなかったはず。)

 

まず初めに、グランクラスというものは何なのか。(ご存知の方は飛ばしてください)

簡単に言うと、グリーン車よりも上の等級の座席のことです。

 

そんな座席があるのか、、、そう、あるのです。

 

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グランクラス、一見普通の車両なのだが

外から見ると普通の新幹線なのですが、窓の数に注目してみてください。

 

6つしかないんです。

→1両に6列しかない

 

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しかも、1列3人しか座れない

3人しか1列に座れないので、要するに18人1室の超特別空間。

 

シートも普通のシートでなく、革張りでいかにも高そうなシート。 

 

非常に興味深く以前から乗ってみたかったのですが、お金がかかる(ごくごく普通の大学生にはキツイ)ことや東北上越方面に行くことがあまりなかったこともあり、

乗車することはできずにいました。

 

日本縦断の旅を行うにあたり、東北新幹線を利用することから、

これは乗るしかない!と思い奮発して乗車したのです。

 

 ここから本題、まずは乗車

 

さあここから本題に入りますが、まず私が乗ったのはE5系東北新幹線はやぶさ号。

まずは一路盛岡まで向かいます。

 

10号車の乗車口から乗車し、アテンダントのお姉さんから挨拶を受けました。

「ご利用ありがとうございます。」こんなあいさつ新幹線では受けたことがないので新鮮に感じていました。

 

発車すると同時に、おしぼりを持ってきていただき、食事は食べられますか、飲み物は何になさいますかと。

 

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誰もいない車内を車内の中程から

ビールと軽食を頼み、のんびりと食べているとあっという間に大宮に到着しました。

 

大宮ではおばさま2人が駆け込みで10号車から乗車し、私の横を

「ここは私たちなんかじゃ乗れるところじゃないわww」

といいながら通っていきました。

心の中で、「そうでしょ、すごいでしょ。」とつぶやいていました笑

ごくごく普通の大学生が奮発した瞬間を目撃されただけですよ。こちらが本音です。

 

席はというと、大宮出発時点では貸し切り。結論を言うと、終点まで貸し切りでした。

コロナウィルスの影響で、乗車率が低いだろうというのは否めませんが、それにしても驚きました。

 

宇都宮駅通過タイミングぐらいで、軽食は食べ終わり、すかさず何か飲み物はいかがですか。と聞かれ、追加でアルコールを注文。どんどん飲めて静かで最高の空間でした。

 

あっという間に仙台到着。仙台では2分の停車ですぐに発車。

 

私の乗車した はやぶさ111号 は、仙台から盛岡までは各駅に止まるタイプの新幹線でした。

 

とはいえ、あっという間の盛岡。

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ここまで乗ってきたはやぶさ号 柵で見づらいが悪しからず

 

グランクラスに乗っていると、ずーーっと乗っていたいなと思わせる空間づくりをしているかのように錯覚します(そのコンセプトはあるのかもしれないが笑)。

 

古川、くりこま高原、一ノ関、水沢江刺、北上、新花巻、止まったの?というレベル(酔っぱらってたからなのだろうか。)。

 

終点盛岡到着時点では、10号車と隣の9号車(グリーン車)を含めて、私1人の貸し切り状態でした。まさか、初めての乗車がこんなことになるとは。

 

この後は、約5分で後続の はやぶさ39号(現はやぶさ45号) に乗って新青森駅まで目指します。

 

この乗車記は次回に引き続きます。

 

今回はこんなところで、では。